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若駒Sを予定していたヴァナヘイムが骨折 春のクラシックは絶望的
2017/1/20(金)
18日、併せ馬を行うヴァナヘイム(手前)
22日に行われる若駒Sに出走を予定していたヴァナヘイム(牡3、栗東・角居厩舎)は枠順確定前に出走取消。検査の結果、左前脚の膝部分の第三手根骨に骨折が判明した。
所属するサンデーサラブレットクラブのホームページによれば、18日の追い切り後、左前の歩様に硬さがみられたため、ケアに努めていたが、20日朝にレントゲン検査を行ったところ、骨折との診断。春のクラシック参戦は絶望的になった。 今後は手術は行わず、保存療法で患部が固まるのを待つとのこと。近日中にノーザンファームしがらきへ放牧に出て、その後は北海道で休養する予定。同馬は祖母がエアグルーヴ、近親にドゥラメンテなどがいる良血で、前走の京都2歳Sでも2着に好走していた。関連記事
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