トピックスTopics
1番人気コウエイエンブレムが激しい先行争いを制して押し切り勝ち!…河原町S
2017/1/28(土)
1月28日(土)、2回京都1日目11Rで河原町S(ダ1400m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の1番人気・コウエイエンブレム(牡4、栗東・山内厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.2(良)。
2着には4馬身差で4番人気・サウススターマン(牡6、栗東・加用厩舎)、3着には4馬身差で7番人気・ガンジー(牡6、栗東・宮本厩舎)が続いて入線した。
1番人気のコウエイエンブレムがポンと好スタートを切ってハナを切るが、サウススターマン、更にテーオーヘリオス、エルフィンコーブも絡んで4頭が激しい先行争いを繰り広げる。それでもコウエイエンブレムはハナを譲らない。馬群は前後2つに大きく分かれ、縦長のまま直線へ。
2番手のサウススターマンが懸命に前を捕らえようとするも、余力十分のコウエイエンブレムが徐々に差を広げて4馬身差の快勝。横綱相撲でオープン入りを果たした。
勝ったコウエイエンブレムは馬主は、3歳時にオープンの端午Sでクビ差2着など、早くから安定した走りを見せていた馬で、昇級2戦目で条件クラスを卒業。松山騎手とは10回のコンビで(4-4-2-0)と1度も馬券圏内を外していない抜群の好相性で、今後は重賞戦線での活躍も期待される。
伊東政清氏、生産者は新ひだか町の服部健太郎氏。馬名の意味由来は「冠名+紋章」。
- コウエイエンブレム
- (牡4、栗東・山内厩舎)
- 父:シニスターミニスター
- 母:ニシノシンデレラ
- 母父:Forty Niner
- 通算成績:13戦4勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/13(月) 【3歳馬情報】名牝ブエナビスタを祖母に持つ良血馬、ダートで活路を見出す!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!
- 2026/4/12(日) 【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!





