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ラブミーチャン、大楽勝で6連勝!!/笠松ゴールドジュニア
2010/2/12(金)
10年2月12日(金)に笠松競馬場で行われた第34回ゴールドジュニア(3歳、ダート1600m)は、単勝オッズ1.0倍、元返しの圧倒的1番人気に推されたラブミーチャンが、逃げ切り勝ち。2010年の初陣を飾ってみせた。レースは、ラブミーチャンが外目からスンナリとハナへ進出。無理に逃げることもなく、2番手に2馬身程度のリードでレースを進めたが、最終コーナーで後続が押し上げ、いったんは並びかけられるようなシーンもみられた。
しかし、直線に入っても、鞍上の濱口騎手は持ったままで、何度も振り返る余裕をみせ、最後は6番人気のメモリーキャップ(牝3、愛知・荒木市厩舎、倉地学騎手)に2馬身差をつけてゴール。着差以上に次元の違いを感じさせるレース振りをみせた。勝ちタイムは1:42.6(重)。
ラブミーチャンはこれでデビュー6戦6勝。地元で2勝すると、JRAの2歳500万下をレコード勝ち、交流重賞・兵庫JGPと全日本2歳優駿も立て続けに逃げ切り勝ち。昨年度は5戦無敗で、過去20回のNARグランプリ史上初となる2歳馬の年度代表馬に輝いた。
馬主は「Dr.コパ」として、テレビなどでもお馴染み、小林祥晃氏。生産者は新ひだかのグランド牧場。
なお、次走は、JRAのフィリーズレビューへの出走を予定。そこで出走権を獲得すれば、桜花賞(GⅠ)へ参戦する意向。古くは、オグリキャップ、ライデンリーダーなどを産んだ、笠松の地から、地方競馬の新たなニューヒロインの誕生に目が離せない。
ラブミーチャン
(牝3、笠松・柳江江厩舎)
父:サウスヴィグラス
母:ダッシングハニー
母父:アサティス
通算成績:6戦6勝(うち地方5戦5勝)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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