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【クイーンC】アエロリット軽快に終い12.5秒「前向きさとスピードを生かした競馬を」
2017/2/9(木)
8日、クイーンC(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、フェアリーS2着のアエロリット(牝3、美浦・菊沢厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F54.0-39.4-25.5-12.5秒をマークした。
「前走は休み明けでレースに向けて仕上げていく難しさがありましたが、今回は1回使ってリフレッシュされた後ですしこのくらいのレース間隔は仕上げやすかったです。今週も坂路で良い動きでしたし、体も少し締まってくると思います。レースを使うごとに肉体と能力のバランスが良くなってきました。とにかく桜花賞に出走させたいので、マイルにこだわって使っています。不器用なタイプなので、東京コースは良いでしょう。前向きさとスピードを生かした競馬をしてもらいたいですね」
●前走、2歳新馬・牝(12/18・中山・芝1600)1着のコマノレジーナ(牝3、美浦・菊川厩舎)は、江田照男騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.0-54.0-39.9-13.4秒をマークした。
「先週併せ馬でしっかり負荷をかけていますし、今週は予定通りムリせず息を整える程度でやりました。テンションが上がらないか心配だったのでその辺りを注意して調整してきましたが、ガマン出来ていますし体も維持しています。1回使った上積みもありますよ。走ることは間違いありませんし、キャリアは浅いですけど重賞でどこまでやれるか楽しみです」
●前走、3歳新馬(1/22・中山・芝1600)1着のセイウンキラビヤカ(牝3、美浦・池上和厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F52.0-37.9-24.8-12.3秒をマークした。
「デビュー前からラクに良い時計を出していましたし、今週も坂路単走でムリせず終いもしっかり伸びていました。現状では仕上がりに文句はありません。競馬を使ってテンションが上がらないか心配していましたが、普通にガマンが出来ています。極端に上がりが速くなったときがどうかはやってみないと分かりませんが、スタートが速くて競馬も上手なタイプですし距離はマイルくらいでいいと思っています。1勝馬ですけど、重賞に挑戦するだけの価値がある馬だと思っていますし先々に向けてここでどれだけやれるか見たいですね」
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