トピックスTopics
好調ミルコに導かれダッシングブレイズが最内を突き抜けてV!…洛陽S
2017/2/11(土)
2月11日(土)、2回京都5日目11Rで洛陽S(芝1600m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気・ダッシングブレイズ(牡5、栗東・吉村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:35.7(重)。
2着には1馬身1/4差で4番人気・グァンチャーレ(牡5、栗東・北出厩舎)、3着にはハナ差で3番人気・ケントオー(牡5、栗東・西橋厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたサトノラーゼン(牡5、栗東・池江寿厩舎)は10着に敗れた。
トーキングドラムが好発を切ったが、それを制してバッドボーイがハナを切る。差がなくラングレー、グァンチャーレが2~3番手に付け、ダッシングブレイズは中団のイン、サトノラーゼンは後方3番手を追走。先頭から最後方までほぼ一団でレースはゆったりと流れる。
坂の下りでペースが上がり、勝負は直線の攻防へ。逃げるバッドボーイをメドウラーク、トーキングドラムが捕らえにかかるが、最内をスルスルと突き抜けたのはダッシングブレイズ。2着争いは馬群を割って出たグァンチャーレがケントオーをハナ差退けた。
勝ったダッシングブレイズは、15年12月のリゲルS以来の勝利で通算6勝目。昨年は1番人気に支持された東京新聞杯で内ラチに激突して競走を中止。ダービー卿CT、京王杯SCでは差のないところまで詰め寄りながら勝ち切れず、中京記念10着のあとに休養。今回は6カ月半ぶりの実戦となったが、テン乗りのデムーロ騎手が持ち味の末脚を存分に引き出し、悲願の重賞獲りに弾みの付く大きな1勝を挙げた。
馬主はグリーンフィールズ株式会社、生産者は米のKennethL.Ramsey&SarahK.Ramsey。馬名の意味由来は「威勢の良い炎」。
- ダッシングブレイズ
- (牡5、栗東・吉村厩舎)
- 父:Kitten’s Joy
- 母:Blazing Bliss
- 母父:Honour and Glory
- 通算成績:15戦6勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/8(水) 【スパーキングレディーC】充実期突入!タガノミストが堂々押し切り重賞初制覇
- 2026/7/8(水) 【七夕賞】条件好転!カラマティアノスがコーナー4つの福島で巻き返しを狙う
- 2026/7/5(日) 【北九州記念】ハンデも展開も振り切って!フリッカージャブが重賞初制覇!
- 2026/7/5(日) 逃げ切り完勝!西村淳也騎手が節目のJRA通算500勝達成!
- 2026/7/6(月) 【2歳馬情報】キタサンブラック産駒のエース候補が小倉でデビュー!
- 2026/7/5(日) 20年分のデータは裏切らない!はず… 今年も北九州記念で買うべきは?
- 2026/7/4(土) 奇跡のシンクロ!北九州記念と激流を愛するアノ馬
- 2026/7/4(土) 絶好調のエフフォーリア産駒新馬戦・5勝目!



