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【マーチS】インカンテーション重賞4勝目!2度の骨折経て復活
2017/3/26(日)
3月26日(日)、3回中山2日目11Rで第24回マーチS(G3)(ダ1800m)が行なわれ、勝浦正樹騎手騎乗の10番人気・インカンテーション(牡7、栗東・羽月厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.0(稍重)。
2着には半馬身差で2番人気・ディアデルレイ(牡6、美浦・牧厩舎)、3着には半馬身差で11番人気・アルタイル(牡5、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたコスモカナディアン(牡4、美浦・金成厩舎)は12着に敗れた。
コクスイセンがスタートから押してハナに立ち向正面では大きくリード。少し離れてアスカノロマン、インカンテーション、ディアデルレイ、ロンドンタウン、コスモカナディアンと前目で運ぶ。直線に向くとアスカノロマンが抜け出し、インカンテーションとディアデルレイが併せながら猛追、最後の最後に追い込み勢の中からアルタイルが伸びてきて波乱を演出した。
勝ったインカンテーションは、これで重賞4勝目。15年のフェブラリーSではコパノリッキーの半馬身差2着に迫っている。2度の骨折に見舞われるなど苦労もあったが、今年のフェブラリーSでは果敢にハナを奪うなど復調気配にあった。
馬主は有限会社ターフ・スポート、生産者は浦河町の谷川牧場。馬名の意味由来は「呪文、呪術。父名より連想」。
「前へ行きたいとは思っていたけれど、位置取りにこだわったわけでもなく、馬のリズムを重視して運んだ。前が引っ張ってくれ、引っかかることもなかっし、いい感じで直線へ。前が止まらず、後ろからも伸びてくるなか、とにかく必死に追った。よくがんばってくれたね。この条件もしっかりこなせた。もともと実績がある馬。いいタイミングで乗せてもらったよ」
- インカンテーション
- (牡7、栗東・羽月厩舎)
- 父:シニスターミニスター
- 母:オリジナルスピン
- 母父:Machiavellian
- 通算成績:27戦9勝
- 重賞勝利:
- 17年マーチS(G3)
- 15年平安S(G3)
- 14年みやこS(G3)
- 13年レパードS(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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