トピックスTopics
【大阪杯】アンビシャス福永「前半をどのぐらいの位置で競馬ができるか」
2017/3/29(水)
29日、大阪杯(G1)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
●前走、中山記念4着のアンビシャス(牡5、栗東・音無厩舎)は、初コンビを組む福永祐一騎手を背に坂路で3歳500万のアードラーを0.7秒追走。終い鞍上がゴーサインを出すとグッとギアが上がり、鼻面を併せてのゴール。タイムは4F51.6-38.3-25.3-12.8秒を計時した。
16日に続いての騎乗となった福永騎手は「最後の1Fを伸ばしたぐらい。動きはあんな感じじゃないかな。状態も陣営から変わらないと聞いていますよ。折り合い面は道中で余計なことをしなかったら大丈夫でした。スタート、前半をどのぐらいの位置で競馬ができるかだね」と昨年、キタサンブラックらG1ホース5頭を撃破した心強いパートナーに大きな期待を寄せている。
●前走、金鯱賞3着のスズカデヴィアス(牡6、栗東・橋田厩舎)は、助手が手綱をとってCWコースでの単走追い。ゆったりとした入りから終いは一杯に追われて6F82.8-66.9-53.0-39.4-12.0秒をマーク。前走時と変わらない活気を見せている。
この気配に橋田満調教師も「前半をゆっくり入って、直線はしっかり追いました。動き、反応ともに良かったですね。間隔は詰まっていますが、いい状態でこれています。最近は堅実に走れるようになってきてるし、前走でもしまいは勝ち馬を上回る脚を使っていますからね。3、4歳時はG1で苦戦をしましたが、当時より馬体も大きくなっているように、あの頃とは馬が違っていますから」と愛馬の成長に目を細めている。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】




