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ルーキー横山武史騎手がデビュー42戦目で初勝利!
2017/4/16(日)
4月16日(日)、1回福島4日目9Rで、ヒルノサルバドール(牡4、栗東・昆厩舎)に騎乗して1着となった横山武史騎手(美浦・鈴木伸厩舎)は、デビュー42戦目で嬉しいJRA初勝利を挙げた。
横山武史騎手は父の典弘、兄の和生が現役ジョッキーで、祖父、おじも元ジョッキーという騎手一家。これまでは3着が最高だったが、このレースは後続を大きく離す展開でまんまと逃げ切り勝ち。今年デビューのルーキーでは川又賢治騎手、昨日の木幡育也騎手に次ぐ3人目の勝利となった。
「模擬レースでは勝っていますが、騎手になってから勝てたことは嬉しいです。前に行ったら頑張る馬だと思っていましたが、今振り返ると前に行き過ぎました。後ろから他の馬が来ていなかったので、頑張れと馬に念じながら直線は追いました。自分の技術ではなく馬の力で勝てたので、馬に感謝したいです。今は一つ一つ大事に乗って勝鞍を増やして、いずれは父や兄を追い越して、世界で通用する騎手になりたいです。今日勝てたのは馬のおかげでしたが、自分の技術で勝てるように、父と兄に負けないように頑張ります」
- 横山 武史
- (よこやまたけし)
- 1998年12月22日生まれ
- [初免許年] 2017年
- [所属] 美浦・鈴木 伸尋
- [平地初騎乗] 2017年3月4日2回中山3日目1Rルーナデラセーラー(7着/16頭)
- [2017年度成績] 42戦1勝
※成績は記録達成時点
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