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2014年の阪神JFを制したショウナンアデラが引退 今後は繁殖入りへ
2017/4/20(木)
JRAは2014年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したショウナンアデラ(牝5、美浦・二ノ宮厩舎)が、本日20日付で競走馬登録を抹消したことを発表した。
ショウナンアデラは2014年8月にデビュー。デビュー戦こそ2着に敗れたが、未勝利戦、からまつ賞と連勝。続く阪神ジュベナイルFでは5番人気の支持だったが、直線で鋭い差し脚をみせ見事に2歳女王の座に輝いた。
しかし、3歳時の2015年に2度の骨折を経験。2016年のヴィクトリアマイルまで延び、約1年5ヶ月復帰に時間を要したが、その後は未勝利。今週の福島牝馬ステークスにも登録していたが、今後は北海道日高町のクローバーファームで繁殖入りすることになった。
馬主は国本哲秀氏、生産者は日高町の下河辺牧場。馬名の意味由来は「冠名+人名より」。JRA通算獲得賞金は8417万5000円(付加賞含む)。
- ショウナンアデラ
- (牝5、美浦・二ノ宮厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:オールウェイズウィリング
- 母父:Elusive Quality
- 通算成績:7戦3勝
- 重賞勝利:14年阪神ジュベナイルF(G1)
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