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ダービー2着馬サトノラーゼンがオーストラリアへ移籍
2017/12/13(水)
京都新聞杯を快勝したサトノラーゼン
2015年の京都新聞杯を勝ち、続くダービーで2着に入ったサトノラーゼン(牡5、栗東・池江寿厩舎)が13日付でJRAの競走馬登録を抹消しオーストラリアへ移籍することになった。
サトノラーゼンは2014年7月にデビューし、5戦目で初勝利。デビューから1度も3着を外すことなく4月のはなみずき賞、5月の京都新聞杯を連勝。5番人気で臨んだダービーはドゥラメンテに敗れはしたが、同オーナーの3番人気サトノクラウンや2番人気のリアルスティールに先着。世代のトップホースとなった。
しかし、その後は菊花賞で5着に入る健闘はあったものの、勝利から見放され、近走はオープン特別を主戦場として、勝利へあと一歩の惜しいレースもあったが、勝ち切れず、10月のポートアイランドS8着が最後のレースになった。通算成績は21戦3勝。獲得賞金は2億0976万1000円(付加賞含む)。弟には先のチャレンジC勝ったサトノクロニクル(牡3、栗東・池江寿厩舎)、2歳で既に2勝を挙げているマイハートビート(牡2、栗東・高橋忠厩舎)がいる。
- サトノラーゼン
- (牡5、栗東・池江寿厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:トゥーピー
- 母父:Intikhab
- 通算成績:21戦3勝
- 重賞勝利:
- 15年京都新聞杯(G2)
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