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サノサマーなど≪東京5~7R≫レース後のコメント
2017/4/23(日)
●4月23日(日)、2回東京2日目5Rで3歳未勝利(芝2000m)が行なわれ、荻野極騎手騎乗の9番人気・スターフラッシュ(牡3、美浦・武井厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:05.2(良)。
2着には3/4馬身差で1番人気・リフトトゥヘヴン(牡3、美浦・加藤征厩舎)、3着には3/4馬身差で2番人気・ベストプライド(牡3、美浦・松山将厩舎)が続いて入線した。
1着 スターフラッシュ(荻野極騎手)
「道中でリラックスでき、ためが利きました。いい脚を使えましたよ。直線で遊ぶ面を見せましたし、レースを積んていけば、もっといい走りができると思います」
2着 リフトトゥヘヴン(岩田騎手)
「能力がある。初めてのレースだったし、まだ子供。次は変わると思うよ」
5着 ロイヤルシーロード(田辺騎手)
「ペースが遅かったのは良かったですね。折り合いも付き、道中の感触は上々。使いつつでしょうが、いずれ走ってきますよ」
6着 ミヤビエメライン(池添騎手)
「いつもよりいい位置で運べた。ただ、直線でスムーズさを欠いたね。追い出しを待たされながら、じりじりと伸びている」
●6Rで4歳上500万(芝2400m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気・ハイドロフォイル(牡4、栗東・友道厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:25.9(良)。
2着には4馬身差で7番人気・ユークリッド(牡4、美浦・尾関厩舎)、3着には2馬身差で4番人気・ウインカートゥーン(牡4、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたカマクラ(牝4、美浦・戸田厩舎)は5着に敗れた。
1着 ハイドロフォイル(戸崎騎手)
「すんなりハナを奪え、いいリズムで運べました。自分のかたちに持ち込めれば、強さを発揮します。渋太いですし、タフな馬ですよ」
3着 ウインカートゥーン(柴田大騎手)
「最後までよくがんばっているのですが。渋いですね。もう少し重い馬場だったら」
4着 マコトギンスバーグ(吉田豊騎手)
「前残りの展開になってしまった。隊列が延び、動きづらかったね」
5着 カマクラ(岩田騎手)
「縦長の展開になり、なかなか進んでいかなった。エンジンがかからずに終わったよ」
●7Rで3歳500万(ダ1600m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・サノサマー(牡3、美浦・中舘厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.4(稍重)。
2着には1馬身差で7番人気・ロッキーバローズ(牡3、栗東・矢作厩舎)、3着には2馬身差で5番人気・ダノンロッソ(牡3、栗東・松田国厩舎)が続いて入線した。
1着 サノサマー(戸崎騎手)
「位置取りが後ろになっても、この馬のかたち。早めの仕掛けとなりましたが、最後までしっかり伸びましたよ。強い内容でした」
2着 ロッキーバローズ(内田博騎手)
「昇級でも立派な内容。勝ち馬は強かったけど、すぐにチャンスが巡ってくる」
4着 シャムロック(吉田豊騎手)
「距離を延ばし、良さが出た。ムキにならず、砂を被っても大丈夫。直線はうまく外へ出せ、しっかり脚を使えている」
5着 アルーフクライ(田辺騎手)
「早めに来られ、きつい展開。クラス慣れすれば」
7着 フィアマロッサ(荻野極騎手)
「昇級緒戦でも、楽に前へ行けました。内容は上々です。具合の良さも伝わってきましたし、いずれ現級でも通用するでしょう」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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