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オークス最後の切符は1着ブラックスビーチ、2着カリビアンゴールドに!…スイートピーS
2017/4/30(日)
4月30日(日)、2回東京4日目11RでスイートピーS(芝1800m)が行なわれ、北村宏司騎手騎乗の3番人気・ブラックスビーチ(牝3、栗東・角居厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.4(良)。
2着にはクビ差で9番人気・カリビアンゴールド(牝3、美浦・小島太厩舎)、3着にはクビ差で5番人気・ムーンザムーン(牝3、美浦・上原厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたポールヴァンドル(牝3、美浦・上原厩舎)は5着に敗れた。
勝ったブラックスビーチは近親にアグネスデジタルがいる血統。デビュー4戦目の前走で初勝利を挙げ、このオークストライアルで連勝をり、2着のカリビアンゴールドと共にオークスの優先出走権を獲得した。
馬主は山本英俊氏、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「サンディエゴの海岸線」。
「少しテンションが高く、気になっていたが、なんとかなだめることができたよ。折り合いが付いたし、直線に向いてからも手応えが良かった。最後に苦しくなっても、よく踏ん張ってくれたね。オーナーの期待が大きい血統馬だから、オークスの権利が獲れて良かった」
- ブラックスビーチ
- (牝3、栗東・角居厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:ビジュアルショック
- 母父:Kingmambo
- 通算成績:5戦2勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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