トピックスTopics
【宝塚記念】切れ抜群ラスト1F11.5秒 シャケトラ「長くいい脚を使ってくれた」
2017/6/19(月)
14日、宝塚記念(G1)の1週前追い切りが栗東トレセンにて行われた。
●前走、天皇賞(春)9着のシャケトラ(牡4、栗東・角居厩舎)は、昨年の暮れ以来のコンビ復活となるC.ルメール騎手を背にCWコースへ。鞍上が軽く促すと、1.6秒先行させた古馬1000万クラスのサンオークランドを難なく捕まえて0.6秒先着。6F80.2-65.4-51.1-37.3-11.5秒をマークした。
「道中はそんなに速くなかったけど、4コーナーからいい反応だった。長くいい脚を使ってくれたし、良かったと思います。距離も2200mぐらいの方がいいと思う」と久しぶりの背中の感触に鞍上も合格点のジャッジ。今回でまだキャリア8戦目。前走の天皇賞もややチグハグな競馬になりながら、バッタリとは止まっておらず、豊富な伸びしろと実績のある中距離、さらにこの春、絶好調の鞍上で反撃への期待は大きい。
●前走、目黒記念13着のヒットザターゲット(牡9、栗東・加藤敬厩舎)は、間隔が詰まっていることもあり、坂路で助手が跨がってのソフト調整。タイムは4F54.5-39.7-25.9-13.0秒を計時した。
メンバー最年長の9歳馬だが、2走前の金鯱賞では13着ながら、メンバー最速の上がりで勝ったヤマカツエースに0.5秒差と末脚はまだ錆び付いていない。清生調教助手も「刺激を与える意味でブリンカーを着けて追い切ってみました。いくらか効果もあったような気がします。もう少し馬群についた形で競馬ができれば」とベテランの奮起に期待を寄せた。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/16(月) 【3歳馬情報】タワーオブロンドン産駒×薔薇一族!注目の良血馬たちがデビュー!
- 2026/2/15(日) 【共同通信杯】再度輝く一等星!リアライズシリウスが接戦を制す
- 2026/2/15(日) 【京都記念】不屈の精神!ケガを乗り越えたジューンテイクが重賞2勝目!
- 2026/2/15(日) 【サウジC】これが王者だ!フォーエバーヤングが連覇し最強を証明
- 2026/2/15(日) 【京都記念】勝利の切符は先行馬にあり!浮上する鉄人ホース
- 2026/2/14(土) 【京都記念】偉大な血脈を持つ王者に死角なし?昨年の再現は必然か
- 2026/2/14(土) 【共同通信杯】主役発掘の舞台!その陰で光る伏兵にも注目
- 2026/2/14(土) 【京都記念】鉄板級軸馬が丸分かり!京都開催では勝率85.7%を誇る強力な法則






