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近親にギュスターヴクライ!クレバーバードが好位から押し切り勝ち!…新潟新馬
2017/8/13(日)
8月13日(日)、2回新潟6日目5Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、柴田善臣騎手騎乗の7番人気・クレバーバード(牡2、栗東・清水久厩舎)が優勝。ポンと好スタートを切って逃げ馬を見ながら2番手追走、直線半ばで先頭に抜け出すと後続の追撃を振り切った。勝ちタイムは1:37.0(良)。
2着にはクビ差で3番人気・ブラックジルベルト(牡2、栗東・安田隆厩舎)、3着には1馬身3/4差で10番人気・マイネルテンプス(牡2、美浦・田中清厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたパクスアメリカーナ(牡2、栗東・中内田厩舎)は4着に敗れた。
勝ったクレバーバードの近親には、ファビラスラフインの仔で、12年阪神大賞典(G2)では大きく外に膨れたオルフェーヴルに先着し勝利したギュスターヴクライがいる。馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は白老町の(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「賢い鳥。固い実を道路に落として車に割らせる鳥がいることから」。
1着 クレバーバード(柴田善騎手)
「センスの良い馬ですね。返し馬のときから良いフットワークで走っていました。気持ちも前向きですし、良い馬ですよ」
2着 ブラックジルベルト(池添騎手)
「レース自体すごく上手に走ってくれました。まだ若さがあって口向きも幼いところがありますが、その辺りが成長していけば更に良いと思います」
3着 マイネルテンプス(柴田大騎手)
「競馬に行って良いタイプですね。まだ緩さがありますし攻め馬では動き切れていない感じでしたが、芝が合うんだろうと思います。スタートも出ましたし、思っていたよりも頑張ってくれました。ボーッとしている感じもあったので、これからピリッとしてくれば更に良いと思います」
4着 パクスアメリカーナ (川田騎手)
「直線では終始内にササッて、調教では1度も見せないところを出していました。1回使って変わってくれば、と思います」
5着 モンツァ(内田博騎手)
「それほど前に行けそうなタイプではありませんが、その割りに中団につけられました。今日は上がりも速かったように、メンバーが揃っていましたね。良馬場なら更にやれたと思います」
- クレバーバード
- (牡2、栗東・清水久厩舎)
- 父:シンボリクリスエス
- 母:クラックシード
- 母父:キングカメハメハ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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