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【エルムS】ロンドンタウンが日本レコードでJRA重賞初V!テイエムジンソクは2着
2017/8/13(日)
8月13日(日)、1回札幌6日目11Rで第22回エルムステークス(G3)(ダ1700m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の4番人気・ロンドンタウン(牡4、栗東・牧田厩舎)が優勝。好位からレースを進め、ゴール前で差し切った。勝ちタイムは1:40.9(重)。ダート1700mの日本レコードをマークした。
2番手から抜け出しを図った1番人気・テイエムジンソク(牡5、栗東・木原厩舎)は半馬身差の2着、3着にはハナ差で8番人気・ドリームキラリ(牡5、栗東・矢作厩舎)が逃げ粘った。
勝ったロンドンタウンは、デビュー3戦目の京都ダート1200mで初勝利。その後も短距離を中心に使われたが、昨年8月に小倉ダート1700mの1000万下で2着すると中距離にシフトして連勝を飾った。今年は2月に交流重賞・佐賀記念(Jpn3)を制覇。3月のマーチSで4着、4月のアンタレスS(ともにG3)でも2着に入り、初の北海道遠征で結果を出した。父カネヒキリにとっても産駒のJRA重賞初勝利となった。
馬主は薪浦亨氏、生産者は新冠町の松浦牧場。馬名の意味由来は「曲名」。
- ロンドンタウン
- (牡4、栗東・牧田厩舎)
- 父:カネヒキリ
- 母:フェアリーバニヤン
- 母父:Honour and Glory
- 通算成績:19戦6勝
- 重賞勝利:
- 17年エルムS(G3)
- 17年佐賀記念(Jpn3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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