トピックスTopics
【新潟2歳S】シンデレラメイク 最終追いに合格点「ここでどれだけの脚を使えるか」
2017/8/23(水)
中間は坂路も含めて、併せ馬を何度もこなしているシンデレラメイク
23日、新潟2歳S(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
●新馬戦で5馬身差圧勝のシンデレラメイク(牝2、栗東・鮫島厩舎)はレースでも手綱を執る中谷雄太騎手が追い切りにも騎乗。CWコースを半マイルでいっぱいに追われると、4F50.9-37.4-12.5秒をマーク。3頭併せの外の馬(アイファープリティ)に同入した。
「調教でそんなに動く馬じゃない。時計は出てないけど、手応えは良かったし、感触は悪くないですよ。レースが上手な馬だし、初のマイルにも対応してくれそうなイメージがあります。あとはここでの力関係かな。重賞に出てくる馬を相手に、どれだけの脚を使えるか。それを楽しみにしたい」とジョッキーは語る。自身にとっても、重賞初勝利のチャンス。力の入る一戦だ。
●メンバー中、最多キャリア3戦を数えるエングローサー(牡2、栗東・清水久厩舎)は坂路での調整。数を使っていることを考慮すれば、中間は意欲的。この日も4F54.5-39.8-25.7-12.7秒でまとめた。
1週前にしっかり追って、当週はソフトに。前走と同じ調整パターンです。前走時までは調教でフワフワするところがありましたが、だいぶ改善してきています。調教では内にササる面もなかったですよ。使いながら成長してきてるし、このメンバーに入ってどんなレースができるか楽しみ」と押田調教助手。コメント通り、1週前にはCWで6Fから好時計をマーク。暑さ知らずの元気な走りをみせられるか。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/4(水) 【東京新聞杯】スピード自慢エンペラーズソード、重賞初挑戦で戴冠狙う!
- 2026/2/4(水) 【きさらぎ賞】厩舎期待のゾロアストロ、クラシックへ試金石の一戦
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター




