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【園田・ゴールデンジョッキーC】地元の田中学が連覇!61歳誕生日の的場文が2位
2017/9/7(木)
最終戦をマイフォルテで制し、ゴールデンジョッキーC連覇を達成した田中学騎手
9月7日(木)、園田競馬場で第26回 ゴールデンジョッキーカップが行われ、37ポイントを獲得した地元兵庫の田中学騎手が史上初の連覇を達成した。1ポイント差の2位は、この日が61歳の誕生日だった大井の的場文男騎手、3位は佐賀の山口勲騎手だった。
ゴールデンジョッキーCは全国から通算2000勝以上を挙げているジョッキー12人が集結し、JRAからは内田博幸騎手、福永祐一騎手、戸崎圭太騎手が出場。3レースの合計ポイントで優勝が争われた。
初戦は山口勲騎手が勝利。2戦目は的場文騎手が勝って33年連続の年間100勝を達成した。最終戦は的場文騎手のウォーターティアナが果敢にハナを奪う展開で、2戦目までトップだった吉原寛騎手のグロシュラライトは早々に脱落。後方からレースを進めた田中学騎手のマイフォルテは一気に先行集団まで押し上げ、4コーナーで先頭に並びかけて直線で後続を突き放した。
ゴールデンジョッキーCの結果は以下の通り。
1位 田中学(兵庫) 37P
2位 的場文男(大井) 36P
3位 山口勲(佐賀) 29P
4位 赤岡修次(高知) 29P
5位 福永祐一(JRA) 27P
6位 吉原寛人(金沢) 25P
7位 戸崎圭太(JRA) 22P
8位 下原理(兵庫) 22P
9位 内田博幸(JRA) 20P
10位 岡部誠(名古屋) 18P
11位 川原正一(兵庫) 15P
12位 五十嵐冬樹(北海道) 11P
「最後にチャンスがある馬を引き当てていたので、取りこぼさないように一生懸命乗りました。初の古馬との対戦で不安もありましたけど、強気に(ポジションを)押し上げて行きました。手応えには余裕があって、4コーナーで大丈夫だと思いました。(史上初の連覇は)とてもうれしいです。またこういうレースに参加できるように、体のケアをして頑張っていきます」
「1戦目(12着)であと2つくらい上に来ていればね。(33年連続の年間100勝は)ファンの期待に応えられてありがたい。声援や関係者のおかげで若々しくレースができています。この先も夢があるので、まだまだ一生懸命騎乗します」
第1戦を制した山口勲騎手とタイトルリーフ
第2戦を制した的場文男騎手とディナミック(左)
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