トピックスTopics
【セントライト記念】クリンチャー豪快にCW81.1秒「右回りなら違う」
2017/9/14(木)
13日、セントライト記念(G2)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
前走、ダービー14着のクリンチャー(牡3、栗東・宮本厩舎)は、藤岡佑介騎手が跨がってCWコースでの単走追い。終いはしっかりと負荷をかけて6F81.1-65.7-51.3-38.2-12.2秒を叩き出した。
ダービーこそ大きく崩れてしまったが、すみれSを快勝。皐月賞でも見せ場たっぷりの4着で高い能力を持っているのは確か。「けさはジョッキー(藤岡祐騎手)を乗せてびっしりと攻めてもらいました。時計は地味だけど、もともと攻め駆けしないからね。これで十分。使って良くなるタイプだけど、それを踏まえて、しっかりと乗り込んで態勢を整えてきたつもり。これまで崩れたのは左回りだけ。右回りなら違うというところを見せてもらいたい」と宮本博調教師のトーンも高い。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】大舞台を見据える有力馬、その真価が問われる一戦へ
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】難解な短距離重賞を徹底分析!「アタマで狙ってみたい」妙味十分の2頭
- 2026/3/20(金) 【フラワーC】良血の才能開花へ、頂点に立った兄を追う素質馬
- 2026/3/20(金) まさかの事態で次週以降2週間の騎乗停止……!今週は中山、次週は交流重賞にも騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/3/20(金) ディナースタ、ありがとう!!【高田潤コラム】
- 2026/3/20(金) 愛が止まらない!先日産まれた甥っ子くんへ勝利をプレゼント!【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/3/19(木) フラワーCはヒルデグリムに騎乗【柴田大知コラム】
- 2026/3/19(木) 【阪神大賞典】重賞最強データ!持ち味を引き出す巧みな鞍上






