トピックスTopics
【神戸新聞杯】一段と大人になった!ダービー馬レイデオロが最終追い切り
2017/9/21(木)
神戸新聞杯に向けてルメール騎手を背に最終追い切りを行うレイデオロ
21日、神戸新聞杯(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
この春、日本ダービー(G1)を制し、秋初戦を迎えるレイデオロ(牡3、美浦・藤沢和厩舎)は、C.ルメール騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F67.6-51.1-38.2-12.7秒をマークした。
「前走の日本ダービーはゆったりした流れでしたが、道中上手く立ち回って強い競馬をしてくれましたね。ダービー後は牧場に帰って夏休みをして、約1ヶ月前くらいに厩舎に戻ってきました。元々普段から落ち着いていましたが、夏を越して一段と扱いやすくなりました。
元々調教で速い時計は出していませんでしたが、今週の稽古では馬がノンビリしていて道中に思ったより進まなかったのでルメール騎手が気合いを入れていました。これで良くなってくると思います。
春シーズンと比べて体も10キロくらい増えていますし、一段と大人になりました。阪神は大きな競馬場なので問題ないと思いますし、輸送も牧場への移動などで何回も経験しているので大丈夫だと思います。秋初戦、ダービー馬にふさわしいスタートを切れればと思っています」
★注目が集まる神戸新聞杯(G2)をデータ面から分析している【重賞データファイル+α】はコチラから!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】




