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ノヴェリスト産駒デュッセルドルフが大外からきっちり差し切り…中山新馬
2017/9/30(土)
9月30日(土)、4回中山8日目5Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の1番人気・デュッセルドルフ(牝2、美浦・木村厩舎)が優勝。好スタートからすぐに控えてバラけた先行集団の一角。3コーナーで隊列が縮まり、馬群の外目をスムーズに追走。そこから横並びのまま直線を向き2,3着馬と追い比べ。坂を上がったところできっちりと差し切った。勝ちタイムは1:37.1(良)。
2着にはクビ差で5番人気・カッパツハッチ(牝2、美浦・矢野英厩舎)、3着にはクビ差で10番人気・カサーレ(牝2、美浦・古賀慎厩舎)が続いて入線した。
勝ったデュッセルドルフは新種牡馬ノヴェリスト産駒。近親には08年富士S(G3)で2着、関屋記念(G3)で2着などマイル戦線で活躍したリザーブカード、13年ポートアイランドS(OP)を勝利しているドリームバスケットがいる。16年1歳セレクトセールにて2160万円で取り引きされている。
馬主は保坂和孝氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「ドイツの都市名。父の所属国から連想」。
- デュッセルドルフ
- (牝2、美浦・木村厩舎)
- 父:ノヴェリスト
- 母:ガラディナー
- 母父:サンデーサイレンス
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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