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シユーニ産駒タングルウッドが巧みなペースで逃げ切りV!…京都新馬
2017/10/9(月)
10月9日(月)、4回京都3日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、藤岡佑介騎手騎乗の3番人気・タングルウッド(牡2、栗東・中内田厩舎)が優勝。好スタートを決めて先手を奪うと、ゆったりしたペースに持ち込んでレースを先導。余力を持って直線に入ると、そのままリードを広げてまんまと押し切った。勝ちタイムは1:50.4(良)。
2着には3馬身差で1番人気・サトノエターナル(牡2、栗東・池江寿厩舎)、3着にはハナ差で4番人気・エポカドーロ(牡2、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。
勝ったタングルウッドは、15年のセレクトセールにて6048万円で落札。父のシユーニは仏G1ジャン・リュック・ラガルデール賞の勝ち馬で、産駒のエルヴェディヤはヨーロッパでG1を3勝。日本では2頭がデビューしたが勝鞍を挙げておらず、この馬が初勝利となった。
馬主は寺田千代乃氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「タングルウッド音楽祭で起きた奇跡より」。
- タングルウッド
- (牡2、栗東・中内田厩舎)
- 父:Siyouni
- 母:アピール2
- 母父:Selkirk
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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