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近親にサンビスタ!8番人気クレディブル&戸崎が大外から差し切った!…東京新馬
2017/11/11(土)
11月11日(土)、5回東京3日目5Rで2歳新馬(芝2000m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の8番人気・クレディブル(牡2、美浦・萩原厩舎)が優勝。出負け気味のスタートで後方から。中団の内目でじっくりと運び、4コーナーで外に出しつつ進出。直線では前を行く馬たちに少し遅れを取ったが、坂の途中から一気に加速すると、伸びあぐねる有力馬を外から交わして差し切った。勝ちタイムは2:03.0(良)。
2着には半馬身差で6番人気・ニシノミストレス(牝2、美浦・竹内厩舎)、3着には1馬身半差で1番人気・エストスペリオル(牡2、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。
勝ったクレディブルは15年当歳セレクトセールで1620万円で取り引きされた。近親には、15年チャンピオンズC(G1)、14年JBCレディスC(Jpn1)を勝利したサンビスタ、02年フェアリーS(G3)を勝利したホワイトカーニバル、オープン特別2勝のスマートアヴァロンがいる。馬主は清水二朗氏、生産者は新ひだか町のグランド牧場。馬名の意味由来は「信頼できる」。
1着 クレディブル(戸崎騎手)
「ダート向きかと思いましたが、よく走ってくれました。良いリズムで走れましたし、気持ちの前向きさでカバーしてくれたと思います」
2着 ニシノミストレス(松岡騎手)
「良い感じで競馬が出来ました。450、60キロくらいあっていい馬格ですが、そこまで補われていませんし今日はその辺りも影響したかと思います。まだ実が入っていない現状でこれだけやれるんですから、未勝利ではすぐにチャンスがくると思います」
3着 エストスペリオル(R.ムーア騎手)
「悪い馬ではありません。距離も合うと思いますが、まだ子供っぽいところがあって馬群を見る感じがあります。直線で抜け出せるかと思いましたが、スペースに突っ込んでいくことが出来ませんでした。その辺りが解消してくれば良いと思います」
4着 ゲンパチカイナル(吉田豊騎手)
「スタートは速くないと聞いていたので、出していって位置を取りましたが、気負わずに走れていました。まだ子供っぽさがありますが、使いながら良くなっていけばと思います」
5着 バトルガニアン(柴田善騎手)
「調教では怪しい感じがしましたが、競馬では真面目にハミを取って走っていました。初戦としては良かったと思います」
- クレディブル
- (牡2、美浦・萩原厩舎)
- 父:スズカマンボ
- 母:ホワイトクルーザー
- 母父:クロフネ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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