トピックスTopics
森裕太朗騎乗メイプルレインボーが大混戦を抜け出して勝利!…2017YJSFR中山第2戦
2017/12/28(木)
12月28日(木)、5回中山9日目10Rでヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山第2戦(ダ1800m)が行なわれ、森裕太朗騎手騎乗の4番人気・メイプルレインボー(牡5、美浦・高市厩舎)が優勝。好スタートを切るも、行きたい馬を行かせて中段やや後ろのインで脚を溜める。3、4コーナーで先行集団を追い駆けて、4コーナーで外に持ち出して直線勝負。先に抜け出した2頭が甘くなったところを急追、後続の追い上げを振り払ってゴールイン。勝ちタイムは1:54.0(良)。
2着にはクビ差で13番人気・エンクエントロス(牡5、美浦・黒岩厩舎)、3着にはクビ差で7番人気・パレスハングリー(牝3、美浦・大江原厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたダノンロッソ(牡3、栗東・松田国厩舎)は5着に敗れた。
勝ったメイプルレインボーの近親には平地では1000万下を勝ち上がり、障害では計4勝、15年京都ハイJ(JG2)で2着や12年12年小倉サマーJ(JG3)で3着があるマサライトがいる。
馬主は節英司氏、生産者は新ひだか町の酒井秀紀氏。馬名の意味由来は「冠名+虹」。
ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山第2戦の結果・払戻金はコチラ⇒
- メイプルレインボー
- (牡5、美浦・高市厩舎)
- 父:カネヒキリ
- 母:メイプルスプリング
- 母父:ソヴィエトスター
- 通算成績:32戦4勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇
- 2026/2/21(土) 【阪急杯】短距離界にやって来たニュースター!ソンシが重賞初制覇!
- 2026/2/20(金) 【フェブラリーS】まさかこの3頭で決まる!?「りくりゅうペア」から導き出したサインはコレだ!






