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【京都金杯】重賞勝ちの舞台で1年ぶりV目指すキョウヘイ「力をつけている」
2018/1/3(水)
良馬場でも道悪でもやれる強みを活かしたいキョウヘイ
3日、京都金杯(G3)の最終追い切りが栗東トレセンで行われた。
昨年のシンザン記念の覇者・キョウヘイ(牡4、栗東・宮本厩舎)は坂路で主戦の高倉稜騎手が騎乗し、一杯に追われると4F53.2-38.8-25.2-12.7秒をマークした。
「直線は馬群を追い込む。このスタイルが決まってきたね。良馬場でも切れ負けしなくなったし、馬も力をつけてきてると思う。シンザン記念は強力なメンバーを相手に勝った。同じ京都マイルだし、(Aコースで)内の綺麗な芝を狙って末脚を生かしたい。上手くさばければチャンスもあると思うよ」と宮本調教師。昨秋の休み明けから4戦目ということもあり、出来は一連の状態をキープしているようだが、馬群に突っ込める強みを活かして、重賞V2を目指す。
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