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【シンザン記念】G1でも粘り見せたファストアプローチ「前走を使って良くなっています」
2018/1/5(金)
シンザン記念に向けて追い切りを行うファストアプローチ
シンザン記念(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、朝日杯フューチュリティステークスで6着だったファストアプローチ(牡3、美浦・藤沢和厩舎)は、4日、木幡育也騎手を背に(レースではM.デムーロ騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、5F69.0-53.5-39.7-12.9秒をマークした。
「前走は前に行った分、最後はフラついてしまいました。休み明けでも稽古をしっかりやっていましたし最後も残れるかなとも思いましたが、さすがG1ですね。それでも大きくは負けていませんし、よく頑張ったと思います。
この中間も順調にきていますし、前走を使って良くなっています。手間のかからない馬ですし、追い切りでもスピードのあるところを見せていました。重賞ですけど、また頑張ってもらいたいです」
●前走、2歳未勝利(10/8・東京・芝1600)を勝利したアーモンドアイ(牝3、美浦・国枝厩舎)は、3日、戸崎圭太騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F67.2-51.4-38.0-13.3秒をマークした。
「前走からレース間隔はあきましたが、肉体面で大きく変わったところはありません。今週の追い切りも、あれくらい動ければレースでも楽しみがあります。距離はマイルが1番良さそうですね。ゲートはだいぶ良くなってきていますが、むしろ脚質的にあまりポンと出られてもという感じはあるので、五分にスタートしてついて行ってくれればと思います」
シンザン記念に向けて戸崎騎手を背に追い切りを行うアーモンドアイ
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