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【阪神大賞典】G1連戦の疲れ癒えたレインボーライン 10歳でも元気カレンミロティック
2018/3/15(木)
レインボーラインは素軽い動きを見せた
14日、阪神大賞典(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●前走、有馬記念8着のレインボーライン(牡5、栗東・浅見厩舎)は、助手を背に坂路で軽めの最終調整。馬なりで4F60.0-41.9-26.0-12.3秒をマークした。
【若松厩務員のコメント】
「放牧でG1・3連戦の疲れをしっかり抜いて戻ってきました。いつも通り、いい状態で帰ってきてくれました。実質の追い切りは日曜(坂路51秒0)に やっています。けさはいつものようにソフトで。このパターンも手馴れたものだし、順調ですよ」
●前走、有馬記念15着のカレンミロティック(セ10、栗東・平田厩舎)は、藤懸貴志騎手を背に坂路で一杯に追われ、4F51.8-38.2-25.4-12.9秒をマークした。
【藤懸貴志騎手のコメント】
「『しっかり追ってこい』との指示どおり、しっかりやりました。久しぶりに跨りましたが、よく動きましたね。10歳になりましたが、年齢は感じさせませんね。むしろ、坂路ではそんなに動くイメージがなかったのに、51秒台で動けたんですから。おしまいもしっかりしていたし、いい状態にあると思います」
●前走、小倉の500万下(2/25)をレコード勝ちしたムイトオブリガード(牡4、栗東・角田厩舎)は、助手を背に坂路で終い強めに追われ、4F52.2-37.9-24.8-12.5秒をマークした。
【角田晃一調教師のコメント】
「前走後も変わりなくきましたね。追い切りもいい動きをしていました。脚元が固まるまで無理をさせずダートを使ってきたが、ここ2走は芝でいい走りができている。今回は重賞で一気に相手も強くなるけど、状態の良さを生かしたいね」
元気一杯のカレンミロティック
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