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【京都新聞杯】ダービー最終便・ステイフーリッシュら関西馬4頭の陣営コメント
2018/5/3(木)
2日、京都新聞杯(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●前走、共同通信杯10着のステイフーリッシュ(牡3、栗東・矢作厩舎)は、藤岡佑介騎手を背に坂路で追われ、4F55.5-40.0-25.4-12.6秒をマークした。
【藤田調教助手のコメント】
「この前は大幅に馬体を減らしたし、そこらを考慮しながら調整しています。今のところは落ち着きているし、この精神状態でレースに臨みたい。スタート良く出たなりでいい位置をとれれば」
●前走、毎日杯7着のシャルドネゴールド(牡3、栗東・池江寿厩舎)は、H.ボウマン騎手を背に坂路で追われ、4F55.1-40.1-25.3-12.3秒をマークした。
【H.ボウマン騎手のコメント】
「まだ体つきなんかは成長段階だけど、四肢のバランスがいいね。調教で初めて乗ったけど、いい反応をしていた。レースでもいい脚を使えそうな感じですね」
●前走、スプリングS5着のレノヴァール(牡3、栗東・高野厩舎)は、北村友一騎手を背に坂路で追われ、4F55.6-40.0-25.1-12.6秒を馬なりでマークした。
【高野調教師のコメント】
「追い切りは時計的には平凡でしょうが、これは予定通り。いい調教をやってこれたと思います。前走が初重賞で5着。3着とは差がなかったし、良く頑張っています。距離延長もいいし、今後のためにも賞金を加算しておきたいですね」
●前走、山吹賞1着のレイエスプランドル(牡3、栗東・吉田厩舎)は1日、内田博幸騎手を背に坂路で追われ、4F54.9-38.9-24.8-12.1秒をマークした。
【高島調教助手のコメント】
「追い切りは火曜日に坂路で単走で上がりを伸ばしました。いい反応でしたよ。前走は最後でしぶとく差し切り。一戦ごとにレース内容が良くなっています。まだ成長途上だけど、それだけ伸びしろがあるということ。この相手でも頑張ってほしい」
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