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【葵S】初代ウイナーは鮮やかに逃げ切った9番人気ゴールドクイーン!
2018/5/26(土)
5月26日(土)、3回京都11日目11Rで第1回葵ステークス(重賞)(芝1200m)が行なわれ、古川吉洋騎手騎乗の9番人気・ゴールドクイーン(牝3、栗東・坂口則厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:08.0(良)。
2着には1馬身1/4差で6番人気・ラブカンプー(牝3、栗東・森田厩舎)と2番人気・トゥラヴェスーラ(牡3、栗東・高橋康厩舎)が入線した。
1番人気に支持されたアサクサゲンキ(牡3、栗東・音無厩舎)は5着に敗れた。
好ダッシュを決めたゴールドクイーンがそのままハナを切り、軽快なラップを刻む。人気どころはアンヴァルが中団、アサクサゲンキ、トゥラヴェスーラは後方で脚を溜めて終い勝負を選択。
直線に入ると逃げるゴールドクイーンにラブカンプーが迫ろうとするが、ゴールドクイーンがもうひと伸び。大外から一気にトゥラヴェスーラも差を詰めてきたが、ゴールドクイーンが余裕を持って振り切り、重賞に格上げされた葵Sの初代ウイナーに輝いた。
勝ったゴールドクイーンは、9番人気と評価を落としていたが、新馬戦とフェニックス賞を連勝し、前走の橘Sでも3着に踏ん張っていた実力馬。1200mではダートを含めて3戦3勝と負け知らずで、今後は交流重賞なども視野に入り、どういった路線を進むかも注目される。
馬主は加藤充彦氏、生産者は浦河町の浦河土肥牧場。馬名の意味由来は「黄金+女王」。
- ゴールドクイーン
- (牝3、栗東・坂口則厩舎)
- 父:シニスターミニスター
- 母:サザンギフト
- 母父:タイキシャトル
- 通算成績:5戦3勝
- 重賞勝利:
- 18年葵S(重賞)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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