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ブラックタイド産駒アガラスが危なげない走りで1番人気に応える!…東京新馬
2018/6/10(日)
6月10日(日)、3回東京4日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・アガラス(牡2、美浦・古賀慎厩舎)が優勝。好スタートを切ってすんなりと先行ポジションを確保。向正面で一瞬だけ行きたがる素振りを見せたが、我慢して折り合う。コーナーでは逃げ馬が馬場の真ん中に進路を取り、それにより空いたスペースを突いて持ったまま進出、4角では先頭。追い出しもギリギリまで待ち、坂を上がってから仕掛けられると、後続を突き放してそのままゴールイン。勝ちタイムは1:51.2(良)。
2着には2馬身半差で3番人気・シークレットラン(牡2、美浦・田村厩舎)、3着には半馬身差で5番人気・ダディーズマインド(牡2、美浦・青木厩舎)が続いて入線した。
勝ったアガラスの近親には交流G1を4勝、ラストランのゴドルフィンマイル(G2)を勝利したユートピア、97年に中京記念(G3)、函館記念(G3)の重賞2勝を挙げたアロハドリームなどがいる。ルメール騎手&サンデーRの組み合わせは先週3日(日)のグランアレグリアでも勝ち上がっている。馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「南赤道海流の一部で世界有数の強い海流」。
- アガラス
- (牡2、美浦・古賀慎厩舎)
- 父:ブラックタイド
- 母:ロッシェノワール
- 母父:ブラックホーク
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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