トピックスTopics
【ユニコーンS】敢えて芝を使ったセイウンクールガイは状態、コース相性ともに◎
2018/6/14(木)
13日、ユニコーンステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、葵ステークスで13着だったセイウンクールガイ(牡3、美浦・奥平雅厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F54.1-39.3-25.9-12.9秒をマークした。なお、収得賞金900万円で11/18の抽選組。
【奥平雅士調教師のコメント】
「先々を見据えて、東京ダートマイルのユニコーンステークスを使うときには前で競馬をさせたいと思っていましたし、芝を経験させておけばスタートの芝部分の走りがスムーズになるだろうという考えもあって、前走は芝の重賞を使いました。それでも1秒くらいしか負けていませんし、よく頑張ってくれたと思います。前走を使ったことで、状態も上向いています。
先週ジョッキーが乗ってやっていますし、今週の追い切りは終い重点でやりました。左回りの中京で2勝していますし、東京でも2着にきているのでコース条件も問題ありません」
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?




