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【JBCクラシック】3週連続G1制覇のルメール騎手「1900mは距離がピッタリ」
2018/10/31(水)
3週連続G1制覇と波に乗るルメール騎手
31日、JBCクラシック(秋)(Jpn1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
前走シリウスS3着のサンライズソア(牡4、栗東・河内厩舎)は坂路で最終調整。4F53.4-39.2-25.5-12.8をマークした。追い切り後に行われた共同会見でのC.ルメール騎手のコメントは以下のとおり。【ルメール騎手のコメント】
「(前走を振り返って)すごく良い競馬ができました。すぐ前のポジションを取ることができました。それからリラックスできたけど、距離の2000mは少し長かったかもしれません。2走前に1900mで勝ちました。今回も1900mですので、チャンスがあるかもしれません。
(前走はトップハンデの影響はあったか)そうですね、だから最後はちょっと疲れていました。今回はメンバーのレベルが少し高いですが、この馬は能力があります。重賞も勝ちましたし、自信があります。
(前走は坂がある阪神、今回フラットだが)それは良さそうです。フラットコースの方が良いと思います。1900mは距離がピッタリですので、良い競馬ができると思います。
(前走初めて乗って感じた良いところは)大きな馬で力強い。スタートからすごく良い脚を使って、ストライドがパワフルですね。
(河内調教師は前に行った方がいいんじゃないかと言っているが)はい、私もそう思います。先生と同じように思います。いつも、逃げる時はいい競馬ができる。後ろからで砂を被るのは嫌ですね、好きじゃないから。できれば前のポジションを取りたいです。
(ファンの皆さんへのメッセージ)皆さん、こんにちは。今回京都でJBCクラシックです、応援してください。よろしくお願いします」
力強いフットワークで坂路を登坂するサンライズソア
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