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【京成杯】距離には自信ランフォザローゼス「気負いがなく落ち着きを保っている」
2019/1/9(水)
京成杯へ向けて調整されるランフォザローゼス(内)
9日、京成杯(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、葉牡丹賞2着のランフォザローゼス(牡3、美浦・藤沢和厩舎)は、O.マーフィー騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F54.9-41.0-13.4秒をマークした。
【藤沢和雄調教師のコメント】
「前走も中山2000で上手に走ってくれましたが、1頭強い相手がいて2着に終わってしまい残念でした。レース後は短期放牧に出して、1ヶ月くらい前に帰厩させてここを目標に調整してきています。最終追い切りは馬なりで併せる形で、時計は遅いものの予定通りにやれましたし、動きも素軽くなりました。元々穏やかな馬ですが、競馬を2回使っても気負いがなく落ち着きを保っていて良いですね。距離はもう少し長くても大丈夫かと思いますが、今のところは2000でも上手に走ってくれていますし、前走と同じコース条件なので今回も期待しています」
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