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【阪急杯】初距離で新味が出るかヤングマンパワー「1400でも先行できそう」
2019/2/21(木)
阪急杯へ向けて調整されるヤングマンパワー
20日、阪急杯(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、東京新聞杯10着のヤングマンパワー(牡7、美浦・手塚厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.5-54.3-40.3-13.9秒をマークした。
【手塚貴久調教師のコメント】
「前走を見ると距離を短縮してもいいかと思いますし、1回1400を使ってみたいと思っていました。今回はメンバーが揃っていますが、前走よりはやれていいのではないかと思っています。体も太い訳ではありませんが、輸送があるので更に締まってくると思います。開幕週の馬場も良いですし、1400でも先行できそうなので良いと思っています」
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