トピックスTopics
【京浜盃】段違いの勢い!好調ステッペンウルフが重賞初勝利!
2019/3/20(水)
3月20日(水)、大井競馬場11Rで行われた第42回京浜盃(S2)(3歳 定量 1着賞金2000万円 ダート1700m)は、御神本訓史騎手騎乗の3番人気・ステッペンウルフ(牡3、船橋・佐藤賢厩舎)が道中内目の5番手を追走すると、直線で馬群の間を突き、鋭く伸びて優勝。勝ちタイムは1:49.0(良)。
2着に半馬身差で追いすがった2番人気・ウィンターフェル(牡3、船橋・川島正厩舎)、3着には1馬身半差で12番人気・ホワイトヘッド(牡3、船橋・川島正厩舎)が続いた。
勝ったステッペンウルフは父サウスヴィグラス、母ディープキッス、母の父アグネスタキオンという血統。祖母は92年エリザベス女王杯2着のメジロカンムリ、牝系を辿ると三冠馬メジロラモーヌらと同じアマゾンウォリアー系の出身。昨年5月に門別でデビュー。栄冠賞3着などの実績を残して南関東競馬に移籍すると、ここ最近急激に力をつけて、前走のフリオーソ・メモリアルも57.5kgを背負いながら2着馬に3馬身差つける圧勝劇を見せていた。
馬主は(有)新生ファーム、生産者は新冠町のハクツ牧場。
1着ステッペンウルフ(御神本騎手)
「うまく1コーナーに入れましたし、有力馬を見ながら進めることができました。抜け出してからソラを使うところがあり、余力はまだありました。今日はこういう競馬ができましたし、距離は2000mまで持ちそうな感じがします。今日勝てたのも関係者の皆さんのサポート、そしてファンの皆さんのご声援のおかげと思っています」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?




