トピックスTopics
テトラドラクマが差し切りV 北村宏騎手は本日3勝目!…オーロC
2019/11/10(日)
11月10日(日)、5回東京4日目11Rでオーロカップ(芝1400m)が行なわれ、北村宏司騎手騎乗の8番人気・テトラドラクマ(牝4、美浦・小西厩舎)が優勝。道中後方待機から、直線では馬場の真ん中を力強く伸びて差し切り勝ち。勝ちタイムは1:20.1(良)。
2着にはクビ差で3番人気・プールヴィル(牝3、栗東・庄野厩舎)、3着には1馬身1/4差で6番人気・ジョイフル(牡5、栗東・吉村厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたトゥザクラウン(牡5、栗東・池江寿厩舎)は18着に敗れた。
勝ったテトラドラクマは、昨年のクイーンC以来となる勝利で通算3勝目。昨年の春以降は思うように使い込めず、成績も上がらなかったが、じっくりと立て直された今回は力強い末脚で差し切り勝ち。鞍上の北村宏司騎手は本日3勝目で、実力派の人馬が健在をアピールした。
馬主は吉田勝己氏、生産者は安平町のノーザンファーム。
- テトラドラクマ
- (牝4、美浦・小西厩舎)
- 父:ルーラーシップ
- 母:リビングプルーフ
- 母父:ファルブラヴ
- 通算成績:11戦3勝
- 重賞勝利:
- 18年クイーンC(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇





