トピックスTopics
ジャパンC所縁の血統!バルトリがJCデーにデビュー勝ち…東京新馬
2019/11/24(日)
11月24日(日)、5回東京8日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の4番人気・バルトリ(牝2、美浦・藤沢和厩舎)が道中先団を進み、直線で馬場の荒れた内を力強く抜け出し優勝。勝ちタイムは1:50.2(不良)。
2着には1馬身3/4差で3番人気・ダノンセレスタ(牡2、栗東・音無厩舎)、3着には7馬身差で12番人気・スカイテラス(牡2、美浦・和田郎厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたソードライン(牡2、美浦・堀厩舎)は5着に敗れた。
勝ったバルトリは、父が2006年のジャパンカップを制したディープインパクト、母の父が1996年のジャパンカップを制したシングスピールというジャパンカップに所縁のある血統。ゴドルフィン×藤沢和厩舎×C.ルメール騎手のタッグは今年のスプリンターズSを制したタワーオブロンドンと同じ黄金タッグ。好メンバーが揃った一戦で、来春への期待を抱かせるデビュー勝ちとなった。
馬主はゴドルフィン、生産者は日高町のダーレー・ジャパン・ファーム有限会社。
- バルトリ
- (牝2、美浦・藤沢和厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:レディオブオペラ
- 母父:Singspiel
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは
- 2026/2/6(金) 東京新聞杯はウンブライルとのコンビ!次週はサウジ遠征へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/6(金) 小倉の調整ルームはとにかく○○!滞在競馬のメリット&デメリット【永島まなみ騎手コラム】




