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サンテミリオンが快勝!樫の舞台へ名乗り【フローラS】
2010/4/25(日)
10年4月25日(日)、2回東京2日目11Rで第45回 サンスポ賞フローラS(GⅡ)(芝2000m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・サンテミリオンが、早目2番手追走から、直線逃げたアグネスワルツをとらえ優勝。勝ちタイムは2:00.2(良)。2着には1馬身差で4番人気・アグネスワルツ(牝3、栗東・宮本厩舎)、3着には、アマファソンの猛追を凌いだ2番人気・ブルーミングアレー(牝3、美浦・小島茂厩舎)が続いて入線した。なお、3着までの各馬がオークスへの優先出走権を獲得した。
勝ったサンテミリオンは今年の1月5日デビュー勝ちすると、続く若竹賞も快勝。前走、1番人気に推されたフラワーC(GⅢ)では3着に終わっていたが、単勝1.9倍の断然人気に応えての快勝となった。
馬主は吉田 照哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「フランス有数のワインの産地。世界文化遺産」。
騎乗していた横山典弘騎手は、本年は重賞8勝目。本レースは20年振り2勝目。JRA重賞通算125勝目。管理する古賀慎明調教師は、本レース重賞初勝利。JRA重賞は開業以来4年連続となる通算4勝目。ゼンノロブロイ産駒は、今年のフェアリーS(コスモネモシン)以来となるJRA重賞通算2勝目。なお、2着のアグネスワルツもゼンノロブロイ産駒で、同産駒のワン・ツー・フィニッシュとなった。
このレースの全着順・払戻金はこちら
サンテミリオン
(牝3、美浦・古賀慎厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:モテック
母父:Last Tycoon
通算成績:4戦3勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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