トピックスTopics
【シルクロードS】5年連続勝利で好走率なんと8割!爆走条件に当てはまる穴馬がいる!
2020/1/31(金)
シルクロードS(G3)は毎年のように2ケタ人気馬や高齢馬が激走して大荒れになる。出走頭数も多く難易度の高いハンデ重賞でも、実は攻略の糸口がある。
この話をすると「難しいし、敷居が高い…」というファンがいるのも無理はないが、とにかく『血統』で好走馬が絞れるのだ。かなり有効な要素なので、ぜひ敬遠しないで読んでもらいたい。
シルクロードSの過去5年の3着以内15頭中、実に12頭が「父ミスタープロスペクター系」。しかも勝ち馬5頭すべてが該当している。
今年の「父ミスプロ系」はジョイフル、セイウンコウセイ、ティーハーフ、ディアンドル、モズスーパーフレアの5頭。競馬ラボの出馬表では、父馬の欄に水色のマークがついているので目印にしてほしい。
シルクロードSの出馬表を見る⇒この中でも、ティーハーフが穴に面白い。昨年このレースで大外からメンバー最速上がりで追い上げた3着馬。10歳という年齢で敬遠されるだろうが、決して侮れない理由がある。
昨年は前走から中1週のローテーションで、追い切りは1本しか行っていなかった。今年は中2週のローテーションで追い切りは4本。昨年よりも意欲的な調整で、元気いっぱいなのだ。好走条件を満たす前走14着の10歳馬が、再び激走しても不思議ではない。みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/6(月) 【3歳馬情報】大阪杯制覇クロワデュノールを追う全弟に注目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】昨年の悔しさを乗り越えて!クロワデュノールがG1・3勝目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】頼もし過ぎるパートナー!元ジョッキー自信の狙い馬
- 2026/4/5(日) 【桜花賞】出走馬格付けバトル!評価分かれるクラシック初戦は大混戦!?
- 2026/4/4(土) 【ダービー卿CT】大外一気の豪快な差し切り!スズハロームが復活の重賞初V
- 2026/4/4(土) 【チャーチルダウンズC】雨ニモマケズ突き進む!アスクイキゴミが初重賞制覇!
- 2026/4/5(日) 【馬券初心者必見】直感は捨てる。レース状況で武器を持ち替える「全券種カタログ」
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】「実績」に勝るものなし!仁川の2000mで満開の花を咲かせる攻略ポイント




