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【ダイヤモンドS】ぶつかる芦毛の意地と意地!波乱の決着はミライヘノツバサが制す!
2020/2/22(土)
2月22日(土)、1回東京7日目11Rで第70回ダイヤモンドS(G3)(芝3400m)が行なわれ、木幡巧也騎手騎乗の16番人気・ミライヘノツバサ(牡7、美浦・伊藤大厩舎)が道中は10番手を追走すると、直線しぶとく伸び、後方から差してきたメイショウテンゲンをハナ差抑えて優勝した。勝ちタイムは3:31.2(良)。
2着にはハナ差で3番人気・メイショウテンゲン(牡4、栗東・池添兼厩舎)、3着には5馬身差で2番人気・オセアグレイト(牡4、美浦・菊川厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたタガノディアマンテ(牡4、栗東・鮫島厩舎)は7着に敗れた。
勝ったミライヘノツバサは祖母がG1馬タムロチェリーという血統。脚部不安を乗り越えタイトルを掴んだ。
- ミライヘノツバサ
- (牡7、美浦・伊藤大厩舎)
- 父:ドリームジャーニー
- 母:タムロブライト
- 母父:シルバーチャーム
- 通算成績:23戦5勝
- 重賞勝利:20年ダイヤモンドS(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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