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【大阪杯】3年連続で激走中!人気馬を倒した『金脈条件』を見逃すな!
2020/4/2(木)
復活へ向けて調整されるダービー馬マカヒキ
大阪杯(G1、阪神芝2000m)は、直線の短い内回りコースで行われます。そのコース形態が影響しているのか、ある法則を発見しました。G1昇格後の2017年から「3歳時に皐月賞で好走した馬」が毎年馬券に絡んでいるのです。
▼大阪杯で好走した皐月賞上位馬
19年1着 アルアイン 皐月賞1着
18年2着 ペルシアンナイト 皐月賞2着
19年3着 アルアイン 皐月賞1着
17年1着 キタサンブラック 皐月賞3着
上位人気が予想されるダノンキングリー(19年皐月賞2着)には強力な後押しとなる材料ですね。今年の出走馬でもう1頭、当てはまる馬がいます。マカヒキ(16年皐月賞2着)です。
2016年の日本ダービー馬も7歳を迎えてピークを過ぎた印象があるかもしれませんが、大阪杯では2017年と19年に2度出走してともに4着。3着とは僅差で、サトノクラウンやブラストワンピースなど実力馬に先着して見せ場を作っています。
これも皐月賞との関係性を象徴する事例と言えるでしょう。今年も人気はなさそうなので、3連複・3連単の穴で狙って面白いかもしれませんよ!?
【ダノンキングリー 萩原清調教師】
「前走はジョッキーが非常に上手く乗ってくれました。この中間も順調にきています。最終追い切りは動きを確認する程度で、馬場の内を回った分予定より少し時計が速くなりましたが、動きとしては良かったと思いますし臨戦態勢としては十分かと思います。G1タイトルを欲しいと思っていますし、テレビ画面を通じて多くの方に応援していただければと思います」
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