【大阪杯】馬券率50%超!阪神芝2000mだからこそ狙えるオススメ穴馬!

武豊騎手で挑むロードマイウェイ

武豊騎手で挑むロードマイウェイ


大阪杯(G1、阪神芝2000m)は、ダノンキングリー、クロノジェネシス、ラッキーライラック、ブラストワンピース、ワグネリアンに人気が集中しそうな気配。上位5頭以外の人気薄でオススメしたいのは、ロードマイウェイです!今回は武豊騎手に乗り替わります。

前走の金鯱賞では2番人気に推されながら、出遅れが響いて後方のまま10着に敗退。連勝が「5」でストップしたことを受けて、一気に評価を下げそうです。

実は、人気を下げて条件が変わるココが狙い目です!阪神芝2000mは、2走前にチャレンジCを制したコース。今回はガラリ一変が期待できます。もう1つの根拠が、ロードマイウェイの父ジャスタウェイ産駒の阪神芝2000m成績です。

同舞台では[4-3-1-6]勝率28.6%、連対率50%、複勝率57.1%と2回に1回以上も馬券に絡んでいるのをご存知ですか?詳しくは競馬ラボのweb新聞で簡単にチェックできます。

ロードマイウェイ以外にも19年若葉Sを制したヴェロックスなど勝ち馬4頭は全て別の馬。1頭の馬が何度も好走した数字ではないだけに信頼度は高いといえます。

ジャスタウェイは現役時代に天皇賞・秋、ドバイデューティーフリー(現ドバイターフ)、安田記念を制した名馬で、産駒の多くが父と同じくマイル~芝中距離で活躍しています。

その中でも阪神芝2000mの成績は群を抜いています。人気がガクンと落ちる今回が、ズバリ買い時でしょう!

【ロードマイウェイ 武豊騎手】
「以前にも調教で跨ったことがあるけど、あの頃より力強さが増してきた感じ。これでもう少しどっしりしたところが出てくるといいですね。競馬は初めて乗るけど、先行、差しと色々なパターンで走れてる。競馬の選択肢がありそうだし、スタートは決めたいね」