トピックスTopics
【天皇賞・春】先週もズバリ!超カンタン『激うまポイント』該当馬
2020/5/2(土)
長距離は初挑戦のスティッフェリオ
毎週のようにヒットを連発している「馬体重予想」。先週のフローラSでも『460~479キロが狙い』と紹介して、ホウオウピースフル(478キロ)が2着に好走しました!
今週の天皇賞・春も、絶好調の「馬体重予想」で当てちゃいましょう!
距離や条件、レースによって有利な体重があります。一般的に短距離やダートが得意な馬は胴や脚が短く、筋肉ムキムキの大型馬が多いのに対して、長距離を得意とする馬は胴や脚が長くスラっとしたタイプが目立ちます。
天皇賞・春は平地競走のG1では最長距離となる芝3200m戦。定説どおり比較的小柄な馬の好走が多く、特に『440~459キロ』が狙い目です!
▼天皇賞・春の馬体重別成績(過去5年)
439以下 [0-0-0- 1]複勝率0%
440~459 [1-3-2- 7]複勝率46.2%
460~479 [0-2-1-13]複勝率18.8%
480~499 [1-0-1-31]複勝率 6.1%
500~519 [1-0-1-10]複勝率16.7%
520以上 [2-0-0- 5]複勝率28.6%
昨年は2着グローリーヴェイズ(456キロ)、3着パフォーマプロミス(452キロ)が人気薄で激走。2018年はレインボーライン(452キロ)が勝ちました。またシュヴァルグラン、カレンミロティックなど天皇賞・春で続けて好走した馬たちも該当します。
今年のメンバーで『440~459キロ』に該当する可能性が高い馬は、驚くことにスティッフェリオ(前走448キロ)、トーセンカンビーナ(前走454キロ)の2頭しかいません!
どちらも人気薄が予想されるだけに、3着以内に入れば好配当確実でしょう!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/11/7(土) 【京王杯2歳S】強気の先行策でライバル撃破!ブルージェイが重賞初制覇!
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】舞台好転で一発あるぞ!ハンデと条件が揃った逆襲の穴馬
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】東京替わりで反撃必至!編集長・狩野が選ぶ穴馬!
- 2026/11/6(金) 祝!天皇賞・秋をダノンデサイルと勝利!開催替わりは東京で騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/11/6(金) また一つ、年齢を重ねました(^^;;【高田潤コラム】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】条件好転で大駆け必至!波乱を呼ぶ会心の激アツ穴馬【競馬予想】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】東京2500mは絶好の舞台!万馬券を狙う注目の伏兵!
- 2026/11/6(金) 相棒"ポぺさん"と24歳初勝利!成長感じる完勝劇を完全プレイバック!【永島まなみコラム】





