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【函館記念】過去5年で馬券率80%!北海道開催だから狙える穴候補
2020/7/18(土)
勢いに乗って初重賞制覇を目指すプレシャスブルー
函館記念(G3、函館芝2000m)には、北海道開催ならではの『馬券になるポイント』が存在します。
そのポイントとは、最終追い切りを「函館ウッド」で行っていたこと。なんと過去5年で3着以内に入った15頭のうち12頭も該当しています。
▼最終追い切り「函館ウッド」の好走例(過去5年)
2019年
1着 マイスタイル 12秒2 馬なり
2着 マイネルファンロン 12秒4 馬なり
2018年
2着 サクラアンプルール 12秒4 ゴール前仕掛け
3着 エテルナミノル 12秒9 馬なり
2017年
1着 ルミナスウォリアー 12秒9 馬なり
2着 タマモベストプレイ 13秒0 馬なり
3着 ヤマカツライデン 12秒5 一杯
2016年
1着 マイネルミラノ 12秒1 ゴール前仕掛け
2着 ケイティープライド 13秒0 馬なり
3着 ツクバアズマオー 12秒7 馬なり
2015年
1着 ダービーフィズ 12秒7 馬なり
2着 ハギノハイブリッド 12秒7 馬なり
最終追い切り「函館ウッド」の中でも好走が目立つのは、「馬なり」で「ラスト1ハロンが12秒9より速い時計」の2つを満たした馬。毎年1頭は3着以内に入っています。
芝、ダート、ウッドと3つある函館の追い切りの中でもウッド追いをする馬が多い中、そこで余力残しで終い確かな動きができている好調馬が、結果を出しているのでしょう。
今年、最終追い切り「函館ウッド」、「馬なり」で「ラスト1ハロンが12秒9より速い時計」をすべて満たす馬は以下の4頭。
カウディーリョ 12秒7 馬なり
ドゥオーモ 12秒7 馬なり
プレシャスブルー 12秒4 馬なり
マイネルファンロン 12秒8 馬なり
特にプレシャスブルーは、ラスト1Fで速い脚を使っており絶好調。穴候補にオススメです!
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