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【関屋記念】レパードSも7番人気の勝ち馬を推奨!予想のプロが本当は教えたくない穴馬とは!?
2020/8/16(日)
17年関屋記念を7番人気で逃げ切ったマルターズアポジー
関屋記念(G3、新潟芝1600m)は波乱傾向が強い夏場にあって、比較的堅いというイメージを持っていませんか?
しかし過去5年を振り返ると、1~3番人気の馬だけで決まったことはありません。毎年1頭は人気薄が馬券に絡んでいるので、穴党にもチャンスがあるレースでしょう。
▼関屋記念で激走した人気薄(過去5年)
19年2着 ミエノサクシード(6人気)
18年2着 ワントゥワン(5人気)
17年1着 マルターズアポジー(7人気)
16年2着 ダノンリバティ(7人気)
15年2着 マジェスティハーツ(6人気)
同3着 ヤングマンパワー(9人気)
上記6頭のうち5頭は前走4着以下からの巻き返し。また芝1600mや重賞で好走歴があるにも関わらず、直近の成績で評価を下げているなどの共通点がありました。
今年のメンバーで「前走4着以下に負けている人気薄」に限定するとジャンダルム、トロワゼトワル、ブラックムーン、メイショウグロッケなどが該当します。
関屋記念で馬券を仕留めるには、『激走条件を満たした伏兵の見極め』が重要になります。
こんな時に予想の強い味方となるのが、多くの皆さまから大反響の人気コーナー『夏の重賞穴馬』です。
先週のレパードSでは、7番人気でレコード勝ちしたケンシンコウをズバリ指名!
先日のクイーンSでは11番人気で勝ったレッドアネモス。アイビスSDでも3着ビリーバー(9人気)を推奨していて、中京記念では単勝万馬券で勝った最低人気メイケイダイハードと強力プッシュしていたのをご存知ですか?
調教から穴馬を導き出す<極上仕上げ>。過去の傾向から浮上した<激走データ>。条件替わりで一変する馬を狙い撃つ<コース適性>と、毎週新聞で印がついていない穴馬がバンバン来ています。
今週も、後ろから数えた方が早い人気薄に★印が……。夏のマイル王決定戦、関屋記念は『夏の重賞穴馬』で仕留めましょう!
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