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【日経賞】重賞最強データ!絶好舞台で名手が導く実績馬の復活
2026/3/26(木)
久々の勝利に期待がかかるローシャムパーク
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、春の天皇賞へと繋がる重要な一戦、日経賞(G2、中山芝2500m)の重賞最強データを紹介します!
なお、施行数が限られる条件のため、今回は2021年以降のデータを対象としています。
▼中山芝2500m最強データ
【騎手1位】ルメール [7-5-5-5]
勝率31.8% 複勝率77.3%
【厩舎1位】林徹 [3-0-1-9]
勝率23.1% 複勝率30.8%
【血統1位】キズナ [5-5-2-22]
勝率14.7% 複勝率35.3%
※集計期間21年1/6~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】ルメール [7-5-5-5]
勝率31.8% 複勝率77.3%
【厩舎1位】林徹 [3-0-1-9]
勝率23.1% 複勝率30.8%
【血統1位】キズナ [5-5-2-22]
勝率14.7% 複勝率35.3%
※集計期間21年1/6~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位はルメール騎手。これまで幾度となく有馬記念で好騎乗を見せてきたことから、この舞台を得意としているイメージがある同ジョッキー。複勝率77.3%という数字はまさにそれを証明する数値と言えるでしょう。
今回騎乗するローシャムパークとはこれまで9戦でコンビを組み、重賞2勝を含む安定した成績を記録。国内で組んだ際はいまだ馬券圏外がなく、抜群の相性を誇ります。約2年半ぶりの勝利をエスコートできるか注目です。
厩舎部門1位は林徹調教師。サンプルは多くない条件ですが、その中で安定した成績を記録しています。今回送り出すミクニインスパイアは未勝利から4連勝で一気にオープン入り。勢いそのままに初の重賞へ挑みます。実績馬相手にどこまで通用するか、試金石となる一戦です。
血統部門1位はキズナ。条件を問わず安定して走る同産駒ですが、この舞台でも複勝率35.3%と高水準をマークしています。今年はリビアングラスが出走予定。昨年は終始2番手を追走し、持ち味の粘りを発揮して勝ち馬と0.1秒差の4着。惜しい内容だっただけに、そのリベンジに期待がかかります。
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