【セントライト記念】消さないで!みんな軽視しがちでも買う要素しかない激アツ穴馬

17年セントライト記念は横山典弘騎手騎乗のミッキースワローが快勝

17年セントライト記念は横山典弘騎手騎乗のミッキースワローが快勝


セントライト記念(G2、中山芝2200m)は、「ジョッキー馬券」で当てちゃいましょう。

聞いて驚かないでください。過去10年(新潟で行われた2014年を除く)で、セントライト記念は特定のジョッキーが圧倒的な好成績を残しているのをご存知ですか?

▼セントライト記念の騎手別成績(過去10年の中山開催)
1位 横山典 [2-1-0-3]
4位 田辺 [1-0-1-6]
8位 ルメール[0-2-0-2]
※今年騎乗する騎手のみ抜粋

その中でも注目は1位の【横山典騎手】!2015年ミュゼエイリアン2着(9人気)、17年ミッキースワロー1着(2人気)。そして昨年はリオンリオン1着(1人気)と、現在騎乗機会3年続けて連対中です。

2020年の横山典騎手は中山記念ダノンキングリー(1人気)、日経賞ミッキースワロー(1人気)、札幌記念ノームコア(2人気)など重賞5勝をマーク。大レースでの強さが際立っているのもポイントでしょう。

今年のセントライト記念で横山典弘騎手が騎乗するのはダノンファスト。直近はダート戦で勝ち上がっているので、芝替わりを不安に思っていませんか?

母ダンスファンタジアはフェアリーS(G3、中山芝1600m)の勝ち馬で、血統的に芝は問題ありません。デビュー以来3着以内を外したことがない堅実さも魅力です。

先週の京成杯オータムハンデではトロワゼトワル(4人気)で制すなど勢い十分。「ダート馬だろう」と思って軽視されるようなら、なおさら横山典弘騎手に要注意です!