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【毎日王冠】まさに横綱相撲!サリオスが他馬をねじ伏せ圧勝!
2020/10/11(日)
毎日王冠で古馬を問題にしなかったサリオス
10月11日(日)、4回東京2日目11Rで第71回毎日王冠(G2)(芝1800m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・サリオス(牡3、美浦・堀厩舎)がハイペースを4番手で追走すると、直線追い出しを待ち、残り100m手前で一気に抜け出して優勝した。勝ちタイムは1:45.5(稍重)。
2着には3馬身差で4番人気・ダイワキャグニー(セ6、美浦・菊沢厩舎)、3着にはハナ差で5番人気・サンレイポケット(牡5、栗東・高橋忠厩舎)が続いて入線した。
勝ったサリオスは昨年の朝日杯FSの勝ち馬。春は皐月賞、日本ダービーで共にコントレイルの2着に敗れたが、今回改めてその力が世代トップクラスであることを示した。
馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- サリオス
- (牡3、美浦・堀厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:サロミナ
- 母父:Lomitas
- 通算成績:6戦4勝
- 重賞勝利:
- 20年毎日王冠(G2)
- 19年朝日杯FS(G1)
- 19年サウジRC(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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