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【京王杯2歳S】無理な穴狙いは控えたほうがいい!?
2020/11/1(日)
昨年はタイセイビジョンがレコードタイムで快勝
昨年は、中団からレースを進めた1番人気タイセイビジョンがメンバー中ただ1頭上がり33秒台の脚を使い、2歳馬の東京芝1400レコードとなる1分20秒8をマークし初重賞勝ちを収めた。暮れの2歳マイルG1阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークスに繋がる1戦だ。
2連勝で函館2歳チャンピオンの座についたリンゴアメが姿を見せる。1000メートル、1200メートルと勝ち上がり、今回は更にもう1ハロン延長する。休み明けの仕上がり具合も気になるが、東京1400にどこまで対応できるかもカギになりそうだ。
1番人気に支持された新潟2歳ステークスで2着を確保したブルーシンフォニーが初重賞タイトルを狙う。休み明けになるが、夏場の重賞で頑張った反動がないか、最終追い切りの動きをしっかり確認したい。
最後の直線でどんどん右にモタれて、外ラチ沿いまで行きながらも後続を押し切った新馬戦の勝ち方が印象的だったリフレイムも出走を予定。前走は後方からの追走で終いにしっかり脚を使って勝ち切り、競馬内容にも進展が見られた。キャリア3戦目の今回どのようなテンションで臨んでくるか注目だ。
近5年を振り返ると、1番人気馬は全て馬券圏内にきておりそれほど大きな波乱は起きていない。そもそも出走頭数が少なくなりがちだったことも影響しているのかもしれないが、6番人気までで決まっていることからも無理な穴狙いは控えた方が無難かもしれない。2016年2着のレーヌミノルと2018年アウィルアウェイが2着にきていることから、人気に推されるような力があれば牡牝に関係なく信頼しても良さそうだ。
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