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【アルゼンチン共和国杯】伝統のハンデ戦!軽ハンデ馬の台頭アリ!
2020/11/1(日)
昨年はムイトオブリガードが内から鮮やかに突き抜けて1着
昨年は、3番手からレースを進めた2番人気ムイトオブリガードが最後の直線では馬場の内めを突いて脚を伸ばし、差を詰める5番人気タイセイトレイルを抑えて初重賞タイトルを手にした。先々はジャパンカップ、有馬記念にも繋がっていくハンデ重賞。
オーソリティが骨折休養明け初戦を迎える。青葉賞を制していることから、東京2500の舞台も十分対応可能だろう。今回は休み明けでの仕上がり具合と、古馬との初対戦がポイントになりそうだ。
新潟記念3着、毎日王冠3着とコンスタントに好走しているサンレイポケットが初の重賞勝ちを狙う。3走前に東京2400で勝っているが、これまでは2000前後を中心に使われてきている。東京2500の適性を改めて考察してみても良いだろう。
他にも小倉記念勝ち馬アールスターや、今回と同舞台の目黒記念で2着の実績があるアイスバブルなども注目したい。
近5年を振り返ると、ハンデ頭で連対を果たしたのは2016年1着馬シュヴァルグラン1頭のみで、苦戦傾向にある。ただそれほど波乱傾向はなく、3連単も5万円を超える配当は出ていない。あまり無理な穴狙いをするよりも、5番人気辺りまでに支持されそうな馬を中心にチェックしても良さそうだ。
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