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【チャレンジC】今年はこの馬だけ!毎年の好走パターンに当てはまる注目の1頭!
2020/12/4(金)
得意の内回りで重賞初勝利を狙うヒンドゥタイムズ
チャレンジカップ(G3、阪神芝2000m)が芝2000mに定着したのは2017年から。この3年で好走馬に共通するポイントを発見しました。
それは、最終追い切りが「ウッドコース」で「4ハロン52秒5より速い時計」を出した馬です。
▼好走調教パターン該当馬
2019年3着ブレステイキング 美浦南W 52秒2(馬なり)
2018年1着エアウィンザー 栗東CW 51秒7(馬なり)
2017年3着ブレスジャーニー 栗東CW 51秒1(一杯)
中~長距離戦で結果を出してくるウッド追いで、キッチリ好時計をマークしている馬が堅実に走っているのでしょう。
今年この好走データをクリアしたのはただ1頭!
ヒンドゥタイムズ 栗東CW 51秒7(強め)
阪神コースは[2.1.0.0]で、全11戦の最低着順は4着と安定感バツグン。絶好調の今回もチャンス十分です。
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